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ワッシャーの選択をする時の注意点

ワッシャーなどどこで買っても同じと思っている人も少なからずいるでしょう。

ワッシャーは工業部品としてはねじと同じように多く使われるものですから、ほとんどの工場ではワッシャーを常備しているものです。ただワッシャーは交換部品として頻繁に使用するので、常備するのは当然として、種類も多く揃えておく必要があります。

スペーサーとしての役割だけではなく、重要部品の保護やネジの応力を分散させるということにも使用できます。用途に応じて材質を使い分けることも大切で、特に水がかかるようなところでは、鉄系のものは使用しないでステンレス系のものをしようするというような配慮も大切です。

ついつい何でもあればいいかというような考えになりがちですが、この部品があることでネジ跡が残らなくなったり、何度もネジの交換が出来るようになるなど、実はとても大切な役割をしているということが多いものでもあります。ですから、用途に合ったものを選ぶということは、ワッシャーについても大切なことです。

力が加わるものによっては、樹脂のものを使用するというようなことも考える必要があることもあります。金属だと傷をつけてしまうようなことも考えられます。樹脂であれば傷が付くのは樹脂の方にするということも出来るようにも考えられます。

そして、組み立てをするようなときには、手が入るように考えることも大切です。消耗品となるでしょうから、必ず交換が出来るように考えることも大切です。

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